スマホ、iPhone、アンドロイドの混乱

 ツイッターのつぶやきを読んでいると、スマートフォン(スマホ)、iPhone、アンドロイド(Android)の区別がごちゃ混ぜになっている場合があります。
 
 iPhoneとは、iOSという基本ソフトで作られており、アップル社(米国)が販売しているスマートフォンのことです。日本では、ソフトバンクとKDDI(au)が販売しています。
 
 Android(アンドロイド)というのは、Androidという基本ソフトで作られており、グーグル社(米国)がサービスを展開し、色々なメーカーからこのAndroidOSを使ったスマートフォンが作られています。別名:グーグル携帯。日本ではNTTドコモ、au、ソフトバンク、イーモバイル、ウィルコムから販売されています。
 
 Blackberry(ブラックベリー)とは、BlackberryOSという基本ソフトで作られて、リサーチ・イン・モーション社(カナダ)が販売しているスマートフォンです。日本ではNTTドコモが販売しています。
 
 ということで、こうしたスマートフォン(上記以外にもある)というのは、以前の携帯とは違って、基本的な動作をタッチパネルで行うことのできる携帯電話のことを指します。
 
 これらスマートフォンが従来の携帯電話(俗に言う「ガラケー」)と違うのは、NTTドコモやau、ソフトバンクといった携帯電話会社独自のサービス(iモードやおサイフケータイなど)には、積極的に対応していないことです。しかし最近のスマホでは、そうした日本独自のサービスに対応する端末も増えてきています。
 
 大切なことは、スマホはPCに近い構造となっているので、セキュリティソフトを入れるなどの対策を取らなくてはならないということです。ツイッターやフェイスブックなどに情報をアップロードしやすいということは、セキュリティ対策をおろそかにしている限り、個人情報が漏えいする恐れもあるということです。
 
 
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