言葉のリサイクル

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ため置きした水でトイレを流すことに挑戦

 うちは洋式トイレ付きのユニットバス。昨今の節約事情もあり、風呂でためた水をトイレに使うことにした。水を使うと浄水場の電力を使うことになるので、節水が節電にもつながる。
 
 小用の後、ため置きした水を一般に市販されてる最大10リットル入るバケツで3分の1程度(約3リットル)すくった。そしてトイレの水がたまっているところにめがけて一気に流し込んだ。はねるかと思ったらそうでもなかった。結果は大成功。キレイに流れた。臭いを気にするなら念のために2リットルほど流せばいい。
 
 ビッグのほうも試してみた。上に紙がある状態であるとはいえ勇気が要ったが、ほとんどはねずに済んだ。もっと近くから一気に流せばはねずに済むだろう。これも3リットルの水で完了。
 ただ、ビッグのほうは殘りが若干気になるので、3リットルほどの水を流して完了した。気兼ねなく水を流せるのはユニットバスのいいところ。
 
 なんだ、これだったらタンクの水を使わなくても良さそうである。ちなみにタンクにも1リットルのペットボトルに水を入れたものを入れてある。中で動かないように、ペットボトルの口の部分をひもで縛り、そのヒモをタンクの外にある水道管に結んである。
 
 トイレのため置き水作戦ですが、ペットボトルなどの口の小さいものでは成功しないと思います。バケツのような口の大きなもので一気に流し込む感覚だと成功します。
 
 来るべき夏に備えて慣れておこうと思う。だって、計画停電だってそれなりに乗り切ったじゃない。やれば出来るし、水代もお得になるだろう。
  
 
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