クリスマスのイルミネーション

 高層階からの夜景に時間を奪われることがある。昼間の都心の喧騒が一転して夜の顔にドレスアップしたようである。
 
 眼下にはクリスマスのイルミネーションが施されているのが分かる。ただ、上階から眺めているとそれほど大したことはないように見える。
 
 海岸で海を眺めると自分の悩みなんて小さいと感じる。同じことが夜景を見る時にも感じることである。遠くから見るイルミネーションは小さい存在だ。ただ、実際に近くで見るときれいで感動的なのである。
 
 憂いていたことに対して、落ち着いて、遠くからの目で客観的に見ることで、冷静になれることがある。その反対に、近くまで行かなかったために大事なものを失ってしまうこともある。
 
 同じものを大きく小さく接しよう。そんな広がりのある見識というものを身につけられれば、悩みも一つの財産になります。
 
 クリスマスのイルミネーションをどこから見ましょうか。悩みや喜びというキラキラをツリーに飾ってみては。
  
 
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★ ○○年行きて分かったことを1〜2行で書くトピ(読売新聞・発言小町・10/11/9)
 
 

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