男性タレント 覚せい剤や大麻もやっていた「薬は二度とやりません」

 神奈川県警に麻薬取締法違反の現行犯で逮捕された男性タレントの容疑者が、「覚せい剤や大麻も使った」と供述していることが毎日新聞社の取材で分かった。入手経路の詳細は明らかにしていないという。
 
 容疑者は「気持ちに弱さがあった。お世話になった人に申し訳ない。二度と薬はやりません」と話しているという。
 
 しかし今回は3度目の逮捕だ。元歌手・俳優の男性被告は薬物で5回目の逮捕をされた。それだけ薬物依存の恐ろしさというものが改めて分かる。そして入手経路の詳細を明らかにしないのは本当に反省しているのか疑問が残る。
 
 あれだけ多くの人が復帰に力を貸してくれたのに、そちら側にまっすぐ立たずに、クスリの誘惑に自分を向けるのは何故であろう。
 
 芸能人の薬物問題は、クスリの誘惑に麻痺しているだけではない。カメラの向こうにいる大勢のファンの存在をおざなりにしていることに問題がある。一部の有名人は、見られる者としての品格を保つ重要性を忘れている。
 
 
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★ 広がる薬物汚染 廃人への一歩(本ブログ・09/8/21)
 
 

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