10歳の男の子が漢検1級に合格 相模原

 日本漢字能力検定協会の1級試験に、相模原市南区の5年生の男の子(10)が最年少タイ記録で合格した。1級は日常生活でも出てこないような難解な漢字を扱うので、合格率は3〜4%ほどだという難関だ。
 
 男の子は幼少期から漢字や記号に興味を持った。それに気付いた母親が積極的に協力して男の子の才能を開花させたという。男の子は「将来は漢字の楽しさを教えたい」と語っているとか。子どもの成長を楽しみ、それを応援する親子関係というのは素晴らしいと思う。
 
 こういうニュースを聞くと、自分も小さいときに頑張っておけばよかったと悔やむことがあった。でも最近は少し考え方が変わった。もし過去に行けるようなことがあれば、そこから人生をやり直すのではなく、陰からこっそりエールを送りたいと思う。顔を真っ赤にして、悪戦苦闘している過去の自分に。
  
 
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