女優の容疑者夫婦の別荘からも覚せい剤見つかる 毛髪鑑定も

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 覚せい剤取締法違反で逮捕された、女優(38)と夫(41)両容疑者が出入りしていた千葉県勝浦市内の別荘からも覚せい剤が発見されたことが分かった。別荘に立ち寄った際には、近くの海岸で容疑者と夫の2人が度々目撃されていた。
 
 また警視庁は、容疑者の毛髪鑑定をする方針を固めており、尿による覚せい剤反応が出なかったことでの”逃げ得”を防ぐ狙いだ。容疑者の逮捕容疑は覚せい剤所持によるものだが、発見された量が0.008グラムと微量なため、捜査関係者は「公判維持が難しい」として起訴猶予の可能性が指摘されていた。
 
 ただ、容疑者の覚せい剤使用については、両容疑者とも容疑を認めている。わざわざ犯行の告白をしているものを見逃すわけにはいかないという判断であろう。毛髪鑑定は使用時期や回数などの特定が難しいとされるが、使用していたことの証拠にはなりうる。
 
 仮に容疑者が同容疑で起訴された場合、事務所はすでに「起訴、不起訴にかかわらず解雇」の方針を固めており、容疑者の芸能界復帰は困難なものとなる。そうした状況も「社会的制裁を受けた」と考慮され、毛髪の任意提出にも応じることによって、執行猶予つきの有罪判決となるのであろうか。。。
 
 薬物事案は大麻やMDMAなど、とどまることを知らない。有名人の薬物使用は社会にも影響を与えることから、警視庁も一歩踏み込んだ捜査にする構えだ。
 
 
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