都会から地方都市に行って驚いたことランキング

 
 掲題のランキングがあり見てみた。堂々の1位は「店が閉まる時間が早い」。ちょっと小腹が空いたときに便利なコンビニも「少ない(6位)」ということで、必要なものは明るいうちに買わなくてはならない。
 
 旅先で気をつけなくてはならないのが「公共の乗り物が不便(2位)」。電車やバスに乗り遅れると次が車でだいぶ待たなければいけない。旅の計画を立てるとき、公共の乗り物に乗ることがひとつのイベントとなる。
 
 「虫が多い・虫が大きい(5位)」は幼いとき母の田舎で早起きし、近くの電灯にぶつかって落ちているカブトムシやクワガタを捕まえるのが楽しみだった。都内で最後にカブトムシを見たのは中学生の時。都区内では探すのはもう無理なのか。
 
 「携帯の電波が入らないところが多い(12位)」は、都会の生活になれてしまうと、一生懸命ケータイを振ったりしても電波表示がふらつくことだけでイライラしてくる。
 
 地方の道を走行していていいと思うことは「信号が少ない(14位)」。人や車が少ないからこれでいいのでしょう。渋滞でのストップアンドゴーがない分、空気もきれいになり燃費もよいことでしょう。実際、都内を走るよりもかなりの長距離を走ることが出来る。
 
 「食べ物をもらえることが多い(19位)」。近所の人が取れたての野菜を豊富に持ってきてくれて、本当においしい。思えば東京で「奥さん、醤油貸して!」といったご近所づきあいも今は昔。
 
 しかし不便さが都会にはない産物を生む。「星がきれい(3位)」「食べ物がおいしい(11位)」「水道水がおいしい(13位)」「空が広い(17位)」などをみていると、このランキングは「都会人が羨ましいランキング」も見えてくる。せわしないだけに空を見る暇もない都会の時間。気にするのは空が広くてきれいかどうかよりも、雨が降るか降らないか、その事だけなのが寂しい。
 
 
☆ 人の幸福は、大きな楽しみの問題というより、むしろささやかなものの問題なのかも知れない(F.スカイベーク)
 
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