世界で1位 日本のブログ

 最初にブログを書き始めたのが2004年の9月であった。友人が「ブログを始めようと思う」と言ったことから負けてはならぬと始めた。始めたはいいが何を書いて良いか分からなかった。最初はこのブログもタイトルは違った。「Nono’s Diary」とブログの双方向性を意識した「Nono to friends」とかだった。
 
 タイトルは世にあるニュースを自分の言葉に置き換えて再生することから今のものに落ち着いた。エントリー本文最後に載せている名言・格言の類もいつの間にか入れるようになった。ただ、これには自分の中で葛藤もあった。他人の言葉を最後に載せることで体裁をよくしているような気がしたからである。しかし友人が「楽しみにしている」と言ってくれたことから続けることにしている。
 
 メールやネットで言葉のコミュニケーションが多くなった。手紙よりも手軽であるが、感情を上手に乗せるのは少々コツがいる。それゆえ、言葉が足りなくて相手に不快な思いをさせてしまう失敗もある。言葉の扱いは難しい。口で言うよりも考えてから表現できる手段とはいえ、一応記録に残るものである。責任があると思う。
 
 「私は」といえばうるさく感じるかもしれない。「あなたは」といえば挑戦的だ。自分を語るのか相手に語るのか。どちらにしろ読み手に納得してもらうためには、考えが枯れるまで書き続けるしかなさそうなブログである。
 
 世界でブロガーは多いが、日本語で書かれているものがダントツの1位なんだそうである。
 
 
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★ 世界のブログのなかで日本語がダントツ1位! その理由は?(R25・07/7/19)
 
 

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