ビジュアル系バンド ヨーロッパで人気

 ドイツの女子高校生とメールを交換していた時期があった。年も離れているのによく絡んでくれる気になってくれたものだが、彼女は日本のアニメやロックが好きであった。とりわけキティーちゃんが大好きで、誕生日プレゼントにキティーちゃんのぬいぐるみを送ったら「こんな高価なものを!」と驚かれた。向こうでは高価なものらしい。
 
 アニメをはじめとして、日本の文化が海外で好まれている昨今である。日本で働いているノン・ジャパニーズも珍しくなくなった。平成バブルの頃は彼らがいても日本語が拙かったが、今では日本人の日本語の乱れが気になるほど、彼らの日本語は上手い。昔だったら「イラッシャイマセ」であったが、今では「いらっしゃいませ」だ。
 
 日本のビジュアル系バンドが海外で人気のようである。人気の根源はアニメだそうだが、特異なファッションに独特な音楽スタイルが受けているのだろう。感覚に訴えるものは世界の共通語である。それが音楽であれ、ファッションであれ、アニメであれ、触れたことのない文化というのは新鮮である。
 
 メイド・イン・ジャパンがモノだけではなく、日本人そのものにスポットライトが当たっているところが素直に嬉しいところだ。
 
 
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★ アニメの次は…ビジュアル系バンド! 欧米で人気(産経新聞・07/6/10)
 
 

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