ひとり暮らしの女性は注意

 ひとり暮らしの女性は訪問者に気をつけた方がいいです。うちの近所でも一昨年にひとり暮らしの女性を狙い、配電盤の点検を装って強盗をした男がいました。幸いにも被害者側に身体的被害はありませんでしたが、一度そういう経験をしてしまうと怖くて物音一つにでも驚いてしまうことも珍しくありません。
 
 
・ドアを開けないで対応する。
 
・郵便や宅配業のかたであれば、たいてい名前を言ってくれるので、どこからの郵便物かを確認した上でドアを開ける。
 
・怪しいと思ったら、明らかに居留守を使ってでも開けない。
 
・覗かれている、暴言、再三の退去要請にも応じない(軽犯罪法違反、住居不法侵入罪、暴行罪、脅迫罪、不退去罪)など、身の危険を感じたら躊躇なく110番通報。
  
 それと、こうしたご時世なので、入居の契約をする際には隣近所がどういう人かを不動産屋に予め聞いておくと良いでしょう。
また多少割高でも、オートロックや高層階など犯罪が及びにくい環境に目を向けるべきです。
 
 犯罪が置きにくい状況を自ら作り出すことで、余計な心配も軽減されます。犯罪者というのは、被害者のスキを見分ける能力だけはたけだけしくも備わっているようなので、その能力を無にしてしまえばいいのです。
  
 楽しいひとり暮らしの生活がドロボーされないようにご注意を。
 
 
☆ 無知な友人ほどに危険なものはない。賢い敵のほうがずっとましだ(ラ・フォンテーヌ)
 
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★  新聞勧誘で訪問先の女性に抱きつく、容疑の大学生逮捕(YOMIURI ONLINE・06/3/13)
 
 
 

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