運転士の意見、分かれる

 暮れに悲報。山形県内でJRの特急が脱線した。行方の分からないかたの捜索、原因究明が急がれるが、この路線を使う運転士のあいだで、意見の食い違いが見られる。
 
 ある現役運転士は「風が吹いても怖い場所ではない」といい、あるOBは「恐ろしい場所だった」という。現役とOBの証言に違いがあるのは、異常気象よろしく、暖冬がここ数年続いてきたからではないだろうか。
 
 今年の冬は20年ぶりの寒さ。強風も吹き荒れている。運転士の意見に温度差があるとすると、こうした天候を長いこと体感したか否かという事も考えられる。
 
 「怖い」と言ったOBの証言が真実であるとすると、それを上に報告していなかったかが気になる。
 
 懸命の救出活動がつづいている。激寒の地で発見されていない人を早く救い出して欲しいと切に願う。
 
 
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