新語・流行語大賞の候補語

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今年の「新語・流行語大賞」の候補語が公表されている。
 
大賞は12月1日に発表とのこと。
 
そのトップページにあった過去の受賞語を見てみた。
 
●まず第一回、21年前1984年。
 
オシンドローム、鈴虫発言、スキゾ・パラノ、特殊浴場、まるきん・まるび、くれない族、疑惑、千円パック、「す・ご・い・で・す・ネッ」、「教官!」
 
この中で覚えているのは、
 
・「特殊浴場」→トルコ人留学生が当時呼ばれていた「トルコ風呂」に異議を唱えて、この呼び名がついた。俗には「ソープランド」。
 
・「疑惑」→週刊文春の「疑惑の銃弾」がいわゆる「ロス疑惑」の捜査まで着手させた。
 
・「す・ご・い・で・す・ネッ」→いいともで所ジョージが言っていましたね。
 
・「教官!」→これで分かる人は、私と同年代。毎週、このドラマ見ていました。懐かしい!
 
●そして、10年前、1995年。
 
無党派、NOMO、「がんばろうKOBE」、ライフライン、安全神話、「だ・よ・ね ま、いっか」、「変わらなきゃ」、官官接待、「見た目で選んで何が悪いの!」、インターネット。
 
・NOMO→ドジャースに入団、活躍ぶりは記憶に新しい。
 
・「がんばろうKOBE」→神戸のオリックスがリーグ優勝を勝ち取り、被災者を勇気づけた。
 
・ライフライン→震災で大きく取り上げられたのがこの言葉。
 
・安全神話→震災、オウムの事件など「亥年」は大きく揺れた。この時に使われた言葉。
 
・「だ・よ・ね」→EASTEND×YURIのヒット曲。このメンバーのうち、GAKU-MCは今も音楽活動をしているが、他のメンバーはどこに。
 
・インターネット→この当時は世界で4000万人の利用者。今はもうご存じの通り。
 
●今年の候補語の一例
 
愛・地球博、iPod、アスベスト、クールビズ、女性専用車両、想定内(外)、ハードゲイ、ホワイトバンド・・など。
 
昨年は「ちょーきもちいい!」が大賞でしたが、今年は何でしょうね。
  
 
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★  2005ユーキャン新語・流行語大賞 候補語 
 
 
 

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