空間に絵が描ける

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 神奈川県川崎市のソフトウエア開発会社「バートン」と慶応大学理工学部が、空間に絵や文字を映し出す装置を開発した。将来的には、災害時に上空に避難者に対して情報を映し出したり、広告スペースを作ったりすることが可能だという。(読売新聞より)
 
 期待したいのは街の歩道にあふれている「立て看板」のたぐいである。ただでさえ狭い歩道に違法におかれている看板が多い。通行の邪魔であるし、災害時には問題が大きくなる。
 
 以前、都内の消費者団体が「道路にはみ出している自動販売機は通行の妨げになっている。都は道路使用料を徴収すべき」との訴えをし、実際に都と警視庁が自動販売機の「不正占拠」を調査すると、8割ほどが違反していた。
 
 都がこの結果をふまえて、「道路使用料を徴収する」と自販機業界に警告したところ、青くなった業界は一斉に、道路にはみ出ない「スリムな自販機」と交換した。今では道路にはみ出ている自販機はほとんどない。
 
 空間に広告が描かれれば、街もすっきりするだろう。新しい空間アートもできるかもしれない。
 
 しかし、この記事を読んでも、私にはその仕組みがよくわからない。そちらのほうの知識がない私は、技術の進歩をひたすら甘受するだけである。
 
 
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